捨てられない時代が到来し、我社では器のリフレッシュ・リサイクル・リフォームの3R事業部を
2001.1.1から本格的に立ち上げ、塗りの技術を器の修理に生かしていくことに取り組んでいます。
その結果、現在では産業廃棄物等の取り締まりが厳しくなる傾向も伴い、多くの飲食店関係で器の塗りなおしを定期的に行っている所も少なくありません。
 新品価格の数分の一で、以前の艶や美しさが甦り、大切にしている器の商品寿命向上にも
つながっていく事でお客様にとっても今後、ますます堅い選択になっていくだろうと思っています。



結局、汚い器のままお客様の元へ・・・
今の時代、漆器のほとんどが樹脂製品です

知らず知らずのまま、お客様にお出ししている器が欠けてしまったり、剥げてしまったりしていませんか・・・?
 
 
今や主流となっている教務用の器は洗浄機対応のために樹脂製品を使用しています。

捨てられずして買い替えても
いづれは廃棄物・・・
有害物質が発生するため
処分場からの引取り拒否
 

廃棄問題は更に厳しくなる可能性が高い
新品購入も廃棄処分にも費用がかかる現状

行政でも取り上げられているゴミ問題。これから、ますます深刻化されていくのは一目瞭然です
 
 
廃棄にもお金がかかるこの時代。しかし、新品に買い換えてもやはりコストがかかります


リフレッシュ前
リフレッシュ後
 器自体に、あまり傷みはないが、柄や模様、塗りの色等に少し変化を加え、漆器全体のイメージチェンジを目的に塗り直しをする作業。

※器の損傷が激しい場合等で、塗り直しが出来ない場合もございます。

リサイクル前
リサイクル後
 飲食店等で毎日、繰り返し使用する事によって自然に色あせ、塗りが剥げてしまった器を塗りなおす事で器全体を蘇らせる作業。

※器の状態や、数が少量の場合などは、新品を購入する方がコスト的にかからない場合もございますのでまずはご相談下さい。

リフォーム前
リフォーム後
 大切に扱っていた器、もともとが高額で購入した器などが壊れてしまった、欠けてしまったという場合に修理を目的に施工される作業。

※欠けた、割れた、壊れた状態の中で修理が不可能な場合もございます。また、相当なコストがかかる場合もございますのでまずはご相談下さい。



before:よく見かける器の裂傷です
after:剥げた傷はキレイに蘇ります
before
before
after
before:色褪せてしまった状態です
after:銀色がとてもキレイに蘇っています



※器の状態によっては、リサイクルが不可能なもの、コストがかかりすぎてしまう場合がございます。数量が多い場合や、痛み・損傷が少なく蘇らせる価値のある器に対して、施されるものですのでまずはご連絡下さい。
 簡単なお見積もり・納期などを踏まえ、対応させていただきます。

※大変、混み合っている場合がございますので、納品までにお時間がかかってしまう場合がございます。お急ぎの場合等は納期のご確認をよろしくお願い致します。